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zoom RSS 大相撲土俵の女性禁制の理由が伝統でなにが悪い? A

<<   作成日時 : 2018/04/14 16:07   >>

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大相撲土俵の女性禁制の理由が伝統でなにが悪い?」について

 現在の日本人は自由、平等、博愛、人権の民主主義を当然のこととして、疑問も議論も抜きにした前提としているから、相撲の土俵も選挙の投票場もおなじ男女平等が当然とした議論が横行する。自由で平等だとするのなら、相撲協会が土俵から女性を排除するのも自由だし、開催地の女性市長が巡業場所を拒否するのも自由なのかもしれない。あるいは、平等原則は政治の世界の原則であって、社会生活やビジネスでは不平等は当然の前提だともいえる。悪平等はむしろ文字通りの悪なのかもしれない。
 すくなくとも“伝統”のなかに民主主義を持ち込むのが、常に正しいとはかぎらない。伝統に支えられた社会生活のなかには自由、平等、人権の民主主義とは相いれない関係の出来事が無数にある。民主主義とは、政治のなかにかぎった原理・原則であることを再確認すべきなんだろう。

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