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zoom RSS ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 A

<<   作成日時 : 2017/09/23 15:51   >>

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ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 @」について

 西欧の白人キリスト教国の近代植民地統治政策のなかで植民地住民を分割統治した例はミャンマーにかぎらない。もっともよく知られた代表例はインドの植民地政策だな。民族や宗教や言語やカーストの違いを利用した過酷な分割統治はインドの現在に大きな影響を与えている。
 ひとつ、ひとつの悲惨な例は、これも簡単にネットで知ることができるが、インドとパキスタンが分離独立した理由も、植民地時代の分割統治の被害である。独立運動ではガンジーの非暴力抵抗運動が有名だが、インドの独立運動のすべてが非暴力だったわけではなく、むしろチャンドラボースの武力闘争が独立運動の主流とする評価も少なくない。
 大東亜戦争ではガンジーがイギリスに協力し、日本がチャンドラボースを援助したのがその評価に影響したのだろうが、それ以上の悲劇はいまだに尾を引いている印パ紛争である。ミャンマーのロヒンギャとおなじ、印パ紛争も大英帝国の植民地政策が残した傷口である。

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ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 B
「ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 A」について  大英帝国の分割統治による植民地政策がもたらしたロヒンギャの悲劇について話しているのだが、印パ紛争とはちょっと違った歴史的展開を果たした例はシンガポールだな。歴史書にも書かれていなかったりして、あまり知られていない事実だがシンガポールはイギリスではなく、イギリスの植民地だったインドの商館が建てられて、その付属地として発展した。商業は華僑が、行政はインド人が担当して、イギリスはその上澄みを吸い盗っている。  このようにして... ...続きを見る
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2017/09/23 16:25

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