ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【北鮮有事】 戦後平和主義、9条平和主義の崩壊

<<   作成日時 : 2017/09/11 03:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 小学校、中学校で民主主義を教わったとき、独裁者に支配されている国も、いずれは民主主義国になると思わされていた。市民革命が起きて、民主主義国になって、住民はしあわせになって、めでたし、めでたしの未来予測だった。
 独裁者のなかに、共産党が含まれるようになっても、市民がベルリンの壁を壊す映像を見ていたころには、社会主義の崩壊は民主主義の成立だと信じていた。東アジアの共産党政権が山賊のような凶暴な政権になっても、国民が虐げられた政治体制は長持ちしないだろうと思っていた。
 支那の共産党政権と、北朝鮮の金王朝が、この予想を見事に裏切ってくれた。政治的理想をもたない独裁政権のもとでの侵略主義的外交に、日本の平和外交は戸惑うばかりで無力だ。
 裏返せば、これは日本の9条平和外交の失敗ではないのだろうか? 平和憲法前文の"人間相互の関係を支配する崇高な理想"は幻覚で"平和を愛する諸国民の公正と信義"は、その信頼性を失っている。
 リアリティーのある平和主義を見失って、当面の安全保障も合意できなくなった戦後平和主義、9条平和主義…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【北鮮有事】 戦後平和主義、9条平和主義の崩壊 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる