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zoom RSS ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 C

<<   作成日時 : 2017/09/25 17:34   >>

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ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 B」について

 というところから話題がロヒンギャから日英同盟に移る。幕末、生麦事件や馬関戦争での対立関係からはじまった英国と長州の関係は、維新後の日本外交に受け継がれ、日英の外交関係は良好だった。日清戦争前後西欧列強の干渉に悩んだ日本は、それを排除する目的で日英同盟の締結に取り組んだ。
 その成果は日露戦争でめざましく、日韓併合に関しては欧米列強の総体の賛意が得られた。そしてハーグの密使事件においても各国は日本の立場に理解を示したのである。そしてほとんどの歴史書や歴史教育は、わずかに韓国への同情を書くのみで、触れられてはいないが、わたしはそこにロヒンギャとおなじ、土人によって土人を管理する白人キリスト教徒の人種差別の混ざった植民地経営の変形を感じるのである。韓国の近代史…それは支那の近代史にも共通するものだが、現代の支那人や朝鮮人のもつ自国史への絶望には、正直、同情する。わたしは朝鮮人や支那人でなくてよかった。日本人として生まれてきた幸運に感謝するのだ。もちろん多少の贖罪意識を交えてだが。
 おなじように、日英同盟を、日本を主体的にながめて英国のポチになり下がった日本とする見方は、よく見聞きすろが、裏返せばそれがロヒンギャとおなじ欧米からの圧力とする認識はないようだ。自虐者は欧米に親近感をもちつつ、アジア人への連帯感はない。そして当時の日本外交が、ほかの選択肢があったのかと言えば、おそらくその可能性を提示した主張を聞いたことがない。当時の日本人としては、他に選択肢はない、運命的な選択だったと思うのだ。
 戦後、自虐史観者たちは連合国に強制された日本の東アジア侵略の東京裁判史観にとらわれているが、歴史はもう少し事実に立脚した物語でなければならない。リアルな歴史に立ちかえるべきだと思う。

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