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zoom RSS ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 B

<<   作成日時 : 2017/09/23 16:25   >>

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ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 A」について


 大英帝国の分割統治による植民地政策がもたらしたロヒンギャの悲劇について話しているのだが、印パ紛争とはちょっと違った歴史的展開を果たした例はシンガポールだな。歴史書にも書かれていなかったりして、あまり知られていない事実だがシンガポールはイギリスではなく、イギリスの植民地だったインドの商館が建てられて、その付属地として発展した。商業は華僑が、行政はインド人が担当して、イギリスはその上澄みを吸い盗っている。
 このようにしてヨーロッパの白人キリスト教徒たちは東南アジアにかぎらず世界中を植民地として支配したのだが、日本だけは奇跡的に植民地化を免れた、というのが現代の日本人の常識的な認識なんだが、わたしは、そこにミャンマーのロヒンギャやインド人とおなじ役割を日本に押しつけようとした西欧の思惑を読み取ることができると思うのだ。日本は極東のロヒンギャにされるかもしれない、危うい近代を通り抜けてきた。

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ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 C
「ロヒンギャ・日英同盟・拉致事件・大東亜戦争 B」について  というところから話題がロヒンギャから日英同盟に移る。幕末、生麦事件や馬関戦争での対立関係からはじまった英国と長州の関係は、維新後の日本外交に受け継がれ、日英の外交関係は良好だった。日清戦争前後西欧列強の干渉に悩んだ日本は、それを排除する目的で日英同盟の締結に取り組んだ。  その成果は日露戦争でめざましく、日韓併合に関しては欧米列強の総体の賛意が得られた。そしてハーグの密使事件においても各国は日本の立場に理解を示したのである... ...続きを見る
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2017/09/25 17:34

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