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zoom RSS 【共産支那の対日基本政策】 『ポスト安倍?』がささやかれはじめている?

<<   作成日時 : 2017/08/01 04:18   >>

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【アメリカの対日基本政策】 「ポスト安倍?」がささやかれはじめている?」について

 そして共産支那の外交の基本政策なんだが、これはもう、膨張と侵略につきる。アメリカには、それでもなお自由な民主主義のお題目があり、民意が掣肘するケースもあるが、共産党の内部抗争以外の政策変更動機がなにもない、伝統的な中華帝国主義がいまでも生き生きと活躍している国である。
 アメリカとの対立構造も周辺への膨張と侵略戦術も、これからは、いままで以上にパワーをむき出しにして、情けも容赦も忘れた実力行使になるだろう。こうした、パワーのみによって動かされる国際環境のなかで、パワーの重要性を忘れた、というか最大の構成要素である自衛力を否定する日本のスッポンポンの平和主義が、もちろん間違いのはじまりなんだが、それについては、この次に話すとして、あなたにしっかりと押さえていてもらいたいのは、最近一か月ほどのあいだに起きた安倍政権への支持率の急落と、それに続くポスト安倍探しの議論は何重もの重層構造の球形をしていて、表皮の議論では本質に届かない。中心に隠れて外側からは見えにくい、この近未来の国際社会の近未来予測を視野に据えた議論が大切だという事実だ。
 つまり安倍おろしの原因が安倍晋三の慢心とか状況判断の誤りではなく、国際社会の米中二強体制の進行とそれに呼応した国内勢力の盲動だという事実については、つぎから話してみたいと思う。

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【内閣改造】 『ポスト安倍?』がささやかれはじめている?
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