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zoom RSS 米中両大国の狭間のなかで…

<<   作成日時 : 2016/08/16 05:53   >>

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 アメリカが世界の警察官を気取って地球を武力制圧する理由はふたつあって、ひとつは経済的な野望で米ドルによる世界市場の支配だな。ふたつめは建国以来の国家理念としての自由な民主主義の伝道だ。日本の保守層は、この後者の理念を共有していると思う。
 いっぽう、共産支那の膨張にもふたつの要因があって、ひとつは共産党内の権力争いだ。主導権を争う権力闘争の副産物として、弱腰の平和政策を出しにくい状況ができている。ふたつめはアメリカのひとつめの理由に似ている経済的理由で市場の場所取りゲームだな。"場所"はすでに欧米先進国に占拠されているから、かれらが作った近代と呼ぶルールを破らないとゲームにはならない。
 いずれにしても日本にとっては強国にはさまれた弱小国の悲哀なんだが、獣になったり、鳥に変身するコウモリの役を演じるか、どちらか一方の鉄砲玉になるか…もうひとつ、これが日本と呼ぶ長い歴史をもった民族国家の歴史的役割と決心して、ふたたび近隣弱小国を援助するロビンフッドになるかの三択だろうな。

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