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zoom RSS 広島原爆忌、核によらない核抑止やイデオロギーにマインドコントロールされない反核運動を…

<<   作成日時 : 2016/08/06 09:41   >>

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 71回目をむかえた今年の原爆忌はオバマ米大統領の訪問を経験して、昨年までとはちょっと変わった雰囲気の慰霊祭だった。反米と反戦平和を同居させて、その内側から社会主義的なイデオロギーを漏出させていた戦後平和主義にコントロールされた異臭が消えていた。被災者がメディアの脚色や運動の束縛を離れて、純真に慰霊している印象が強かった。
 核廃絶への願いが消えたわけでは決してないが、アメリカの核は許さないが社会主義国のそれは平和につながるなんて虚言にたぶらかされる心配はなくなった。そのテレビ中継を見ながら考えたのだが、我が国は対核抑止力としての核装備なんていわなくても、技術力を生かして通常兵器の進歩の延長線上での核抑止を手に入れる努力はできないものだろうか? 保有国が製造から配備、発射、着弾までの過程のなかで、その機能を麻痺させる方策は、なにも、こちらが核をもたなくとも方法は、探せばあるのではないかと思うのだ。
 あるいは相手が核開発の途中でも、非核兵器による予防手段なら非核国には許される。許されるように国際法を改定する外交を展開するとか、日本らしい方法を考えるのもいい。

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