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zoom RSS 【譲位・生前退位】 外国の支配を脱して日本人らしい国づくりを…

<<   作成日時 : 2016/08/29 05:02   >>

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【譲位・生前退位】 歴史の浅い多民族国家の軍隊が…」について

 かつて"天下賦武"をかくれ蓑に武士が権力を奪ったり、"君側の奸の排除"を理由に軍閥が暴れたのとおなじように、いま"民主主義"が皇室を脅かしている。メイドインUSAの民主主義をマルクスかぶれやチャイナかぶれが悪用して押しつける。日本は片隅に隠れて逼塞状態だ。
 いったい誰が譲位を言い出したのか? 譲位を「生前退位」などと、あたらしい言葉をつくった理由はなにか? 陛下がビデオメッセージを発して、おぼろげながら真意が読めたような気がするが、それでもなお、ホントかな?の疑念は消えたわけじゃあない。
 もう一度、根底からひっくり返した議論の提案なんだが、国史のなかに律令国家の時代や封建時代があったように、いま私たちは民主主義の時代を生きている。いつの時代にも政治権力より一段高い"高御座"のうえに、 天皇がおられた。おなじように 天皇は民主主義と呼ぶ政治権力のうえの存在ではないのだろうか? 皇室は民主主義と呼ぶ政治システムには支配されない、日本のオーナーなのであって、ヨーロッパの王室のように君臨すれども統治せずではなく『神聖にして侵すべからず』なのだと思う。キリスト教徒の民主主義ではなく、シントイズムの民主主義がいいと日本人は思いはじめている。その意味で、9条だけではない、はじめから終わりまで平和憲法は日本人には受け入れられてはいないのだ。不似合いな貸衣装なのだと思う。
 アメリカだろうと共産支那だろうと、外国勢力に支配される国ではなく、日本の伝統と未来を俯瞰した、過去・現在・将来を一望した歴史観のうえに日本人らしい政治を、日本人は望んでるのだと思う。

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