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zoom RSS "譲位"という日本語があるのに"生前退位"と言い変える理由はなんだろう?

<<   作成日時 : 2016/07/18 04:59   >>

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北鮮の拉致事件被害者は天皇や皇族から無視されつづけている。」について

 この話題については例年、戦没者慰霊際にご出席なされながら北鮮の拉致事件には無関心な皇室について書き綴ったのが、ちょうど一年前のいまごろだった。話題は『戦後70年、国会では700匹の代議士が日本を支那に転売しようとたくらんでいる』
http://bugswebblog.at.webry.info/201508/article_45.html
を結論として終結していたが、このたび、7月13日夜、突如NHKが報じた"生前退位"の報道に"出たな、妖怪っ!!"の思いがわきあがった。
 はじめに思い浮かんだのは"譲位"という日本語があるのに"生前退位"と言い変える理由はなんだろう? の疑問だった。司馬遼太郎風に表現すれば"生前退位というえぐい言葉"を使う理由への疑問だ。どうして日本語で譲位と呼ばないで生前退位などというえぐい言葉を使うのかという疑問だな。外国語を翻訳したような新語は、このニュースがはじめて報道された13日夕方から使われているが、ニュースソースの宮内庁の匿名職員が使いはじめたものか、NHK職員が創作したものかも不明のまま、しかもなんの批判も受けずに活字媒体も電波にも乗っかって飛び交っている。
 ひごろ、言葉を商売道具として大切に使っている報道機関としては異例のうかつが業界全体に広まっている。解説している識者や学者からもこれを指摘する声がまったく出てこないのも奇怪だ。報道も解説も日ごろから譲位といわずに生前退位と呼んでいるグループによって占拠されているからだろう。つまり、これはかれらの業界用語なんだろうか?
 そう思いながら、あらためてニュースをひろい集めてみると、発端のニュースソースがまったくの不明だな。例によってニュースソースの秘匿はジャーナリストの義務だと言い張るのだろうが、それと裏がえしに、ニュースの信ぴょう性に疑いを持たせる。後日のために確認しておくと、ニュースソースを秘匿して、はじめにニュースを公表したのはNHKで、すべてのメディアがこれに追随したが、事実関係を確認した報道機関は、いまのところない。発信源が不明のままニュースが一人歩きしている。
 似たような経験を、わたしたちはいくつも知っている。盧溝橋、百人切り、南京大虐殺、従軍慰安婦、サンゴ事件のような誤報、ねつ造報道だけではない。その反対側にはそれより多いと思われる、報道されなかった事件が存在する。たとえば、拉致事件だな…いずれも発信源は朝日新聞、毎日新聞、NHK,岩波書店…

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