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zoom RSS ネットを使った直接民主主義

<<   作成日時 : 2016/06/11 05:10   >>

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 いまの民主主義は、学力試験とおなじで、生徒は配られた答案用紙に書かれた問題にしか答えられない。自分が関心を持っている問題を主権者である私たちが話題に選ぶことはできない。大衆社会と呼ばれながら、大衆は主体ではなく操作対象にすぎない。
 だれがニュースのヘッドラインを選んでいるのだろうか? 政党や政治家どころか、マスコミが論題を選んでいる。ヒットラーがマスコミに置き変わっただけのナチス帝国のような状況が、この国の戦後民主主義なんだな。この国だけではない、民主主義はヒットラーやマスコミに支配された政治体制であって、毛沢東に支配されたレッドチャイナと大差はない。それどころか、そのマスコミでさえ話題をとれなくて、週刊誌が仕掛け人になっている。文春が仕掛ける騒動政治がこの数年の実態だろう。
 ネットが個人を前面に押し出す。個人が主張できる社会をネットがつくるといわれながら、ネットのなかにまともな政治や政策論議のボードはつくられなかった。たとえばチャンネル桜。草莽崛起をうたい文句に個人レベルの政治参加を呼びかけながら、討論ボードを閉鎖してしまった。水島聡のワンマンショウは掛け声倒れ、看板に偽りだな。
 民主主義の原点って、直接民主主義だと思う。個人の意見がみんなに聞いてもらえるシステムだな。政治家や官僚や報道人や学者や芸能人や有名人が代表にならない議会の形成だろう。ネットなら、それが可能に思えたのだが…

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福祉国家と夜警国家
「ネットを使った直接民主主義」について  田中角栄や小沢一郎のような、権力を構築したり維持する目的の金権腐敗に代わって、最近の汚職事件は野々村県議や舛添知事のような私欲を満たすだけの醜悪な事件が頻発する。権力を握って政策を実現する目的ではなく、権力を悪用して私欲を満たす目的で政治の世界に入ってくる政治家が増えてるのだろう。  うらがえせばそれは、政府や県庁や市役所の金庫にはうなるほどの現金と利権が詰まってるってことだな。路上の生ごみや残飯をめがけてクマや猪が市街地に出没するように、台... ...続きを見る
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