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zoom RSS 戦後の日本…原爆、敗戦、東京裁判、平和憲法、東西冷戦、支那の膨張、立憲デモクラシー

<<   作成日時 : 2016/06/07 05:44   >>

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 石川健治にしろ、小林節にしろ、護憲の論理の根本的な間違いは、憲法改正をふくめて、なにごとも現行憲法の規定に従って行うべきだという主張だな。この立憲デモクラシーの主張の絶対的な欠陥は、かれらが守ろうとしている現行、平和憲法こそが明治憲法に違反した、占領軍に強制された国際法違反の憲法だという事実を忘れている。護憲の論理に違反してつくられた平和憲法を護憲の論理で守ろうとしている矛盾だ。
 平和憲法は明治憲法に違反して、違法につくられた欠陥憲法であるにもかかわらず、立憲デモクラシーの憲法学者たちは改正手続きを守れと主張する。お釈迦さんを祭壇にまつったキリスト教会のような矛盾が日本の立憲主義や憲法学者の本体なんだな。しかも本心のところでは時代錯誤のマルクス主義が見え隠れしている。
 つまり日本の護憲平和主義とか戦後民主主義と呼ばれるものは、はじめアメリカの占領政策によって強制された国際法違反の平和憲法や東京裁判の判決が核心部分にあり、その外皮のところには冷戦時代に旧ソ連をはじめとする国際共産主義からの影響を受け入れている。このアメリカの民主主義とソ連の社会主義の二重構造のうえに冷戦後の共産支那の膨張主義や北鮮の脅迫に膝を屈した敗北主義がペイントされたわけのわからない乱雑な欠陥構造だな。

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