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zoom RSS 【伊勢志摩サミット】市民の手にとり戻された日本の平和主義

<<   作成日時 : 2016/06/02 09:13   >>

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【伊勢志摩サミット】日本の平和外交をゆがめている戦後平和主義」について

 人気も任期も底をつきそうなオバマ大統領にとっての広島訪問はレガシーだった。誰の筋書きかは知らないが、側近たちが書いたものとしたら、いい部下に恵まれた大統領だったと思う。
 やっかみ半分でこれにかみつく日本の左翼…護憲派、9条平和主義、反核運動、反米媚中の実像が透けて見えた瞬間でもあった。オバマ大統領を静かに歓迎した被爆者や広島市民と、それに戸惑いながらなおも執拗に批判を繰り返す左翼平和主義とあいだに大きな隙間があることを実感した。
 市民は市民から国民に生まれ変わった。地球市民ではなく日本国民に生まれ変わった。いたずらに反省を強制して日米関係にひびを生じさせようとするのではなく、オバマ政権の苦境も理解したうえで捧げられた哀悼の意のなかに謝罪を汲みとってハグしあえる大人の関係は、売国左翼の平和運動とは明らかに別なもので、日本の平和主義が市民の手にとり戻された証でもあった。

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