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zoom RSS 【立憲デモクラシー】 プライムニュースが暴いた護憲学者のご都合主義

<<   作成日時 : 2016/05/12 05:02   >>

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憲法が植民地憲法なのに、それを民主主義憲法だと勘違いした自己矛盾」について

 5月4日のプライムニュースは『立憲主義と権力の解釈 首相が狙う改憲の真意』と題してゲストは自民党から伊吹文明で護憲学者から小林節 慶應義塾大学名誉教授と石川健治 東京大学教授 の二人だった。
 面白かったのはふたりの護憲学者が2/3条項をとりあげて小林が厳格に憲法を守って2/3を達成できれば改憲を容認するのに対して、石川は憲法の骨格となる規定の改正は国家理念の否定につながり、革命を意味するから変更はできないといっていた。つまり2/3条項をクリアできても改憲は不能というのだが、それって護憲派による2/3条項を否定した、憲法破壊なんだよね。
 もうひとつ、二人の憲法学者のご意見が通用するのは平和憲法のかぎりであって、二人の意見を明治憲法から平和憲法に改正した過程に適用すると、平和憲法はあきらかに憲法学者の学説に違反して成立していることになる。言い変えると日本の憲法学とは、現行の平和憲法では通用するが過去や未来の憲法には通用しないし、他国の憲法にも通用しない平和憲法に特化した憲法学ということらしい。
 どうってことはない、御用学者のたわごとが証明されたものだった。

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