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zoom RSS 【伊勢志摩サミット】第一部・沖縄の米軍属遺体遺棄事件、第二部・オバマ大統領の広島訪問

<<   作成日時 : 2016/05/29 05:04   >>

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 先進7か国の首脳会議では、会議とは直接関係のないオバマ大統領のふたつの行動が突出した印象を日本人に与えて、本来の首脳会議を影のうすいものにしてしまった。到着早々の安倍総理との会談で大部分の時間を真摯な被害者への謝罪についやして、それがまた大統領の心情がにじみ出たものであったので"水に流す"という日本人特有の感情を呼び起こしてるようにみえた。
 ふたつめの広島訪問では事前に謝罪はしないと伝えられたり、わずか10分の資料館訪問だったり、こちらも突っ込みどころはすくなくなかったのに批判の声はほとんど報道されなかった。どちらも警備の要請からデモや抗議集会などが制限されたのだろうが、左翼活動は影を潜めたのみならず、運動家や野党代議士の発言もほとんど報道されなかった。その理由はわからないが、興味のある現象だった。
 とりわけ広島では被害者の方々が謝罪抜きを理解し、追悼訪問を歓迎していたので、いつもの"ノーモア ヒロシマ"と反米平和と護憲と左翼イデオロギーのミックスされた独特の雰囲気が吹き飛んでしまっていた。いずれまた野党や売国左翼はそれを、自民党政府の強制だとか、警備に名を借りた報道規制だとか、言い出すのかもしれないが、化けの皮をかぶった反核平和や護憲平和が影をひそめたー週間は、これからの課題のおおきさとは別にすがすがしいものではあった。

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【伊勢志摩サミット】日本の平和外交をゆがめている戦後平和主義
「【伊勢志摩サミット】第一部・沖縄の米軍属遺体遺棄事件、第二部・オバマ大統領の広島訪問」について  日本にとって…安倍政権にとっても伊勢志摩サミットは大成功だった。いま地球はふたつの大病を患っていて、ひとつは中東問題であり、もうひとつは共産支那の膨張である。ヨーロッパからのメンバーは距離的にも近い中東問題…そこから流入する難民問題に忙殺されているのだが、第二次大戦でもヨーロッパの列強がナチスドイツへの対応で忙殺されているすきに東アジアで火の手が上がり、および腰のアメリカの逡巡が病状を悪... ...続きを見る
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