ごあいさつ

アクセスカウンタ

zoom RSS 産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。

<<   作成日時 : 2016/03/13 05:55   >>

トラックバック 1 / コメント 0

『保育園落ちた日本死ね』に同情するのは、奴隷化への賛同なのだ。」について

 中世のヨーロッパ人にとって奴隷や農奴は家畜であって人間ではない。そしてその家畜が現代では家畜小屋で飼育されるのではなく、一匹ずつ狭いゲージのなかに閉じ込められて飼育されている。ニワトリは母鶏に抱かれて孵化するのではなく、ゲージのなかで生み落とし孵卵器のなかにもっていかれる。
 『保育園落ちた日本死ね』と叫ぶ、日本の母親は自分の産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。日本人社会が家畜化してるのだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
動物の本能が教える価値観を信じられなくなっている。
「産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。」について  つまり、中世を経て、近代をすぎて、現代にいたって、人類は、経済最優先の価値観から人間らしい生活より経済効率を優先する政策のあげくの果てに、国民を白色レグホンとおなじ飼育環境に閉じ込めてしまった。もっと困ったことに、左翼も右翼も、保守も革新も、社会主義も自由主義も、政治家も国民も、ゲージのなかで毎日卵を産む生活が理想の生活だと信じ込んでいるのだ。  それはちがう。産んだ卵は自分で抱いて孵化させて、生まれ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/13 05:56

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる