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zoom RSS 『保育園落ちた日本死ね』に同情するのは、奴隷化への賛同なのだ。

<<   作成日時 : 2016/03/13 05:53   >>

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家族の崩壊が社会の崩壊につながってる現実は明らかなのに、さらに家庭崩壊を促進する ...」について

 女性を家庭から引き出して労働力、生産力として利用する政策は、このようにしてファ シズムとコミュニズムと呼ぶふたつの全体主義によってつくりだされ、ふたつの全体主義の崩壊後も、自由主義社会の経済政策としても利用されている。安倍政権の「すべての女 性が輝く社会づくり」や「一億層活躍社会」がその最近例だ。
 主婦の家事を軽くみて、夫の仕事を重視する、封建時代の時代錯誤の価値観がその根底にあることは説明を要しない。封建制度を忌み嫌う民主主義者が、封建主義に心酔してつ くった矛盾に誰も気づかない。
 さらに深層部分には奴隷を人間扱いしないキリスト教の奴隷制度がある。一神教との社会は、一神教に改宗するまえからの奴隷制度から抜けきれなかった。異教徒や異民族を奴隷化するまえから、自国民を奴隷にしてきた。まったくおなじように、ファシズムもコミュニズムも自国民を奴隷化したし、それでも足りない労働力に女性を利用した。
 『保育園落ちた日本死ね』に同情するのは、奴隷化への賛同なのだ。

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産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。
「『保育園落ちた日本死ね』に同情するのは、奴隷化への賛同なのだ。」について  中世のヨーロッパ人にとって奴隷や農奴は家畜であって人間ではない。そしてその家畜が現代では家畜小屋で飼育されるのではなく、一匹ずつ狭いゲージのなかに閉じ込められて飼育されている。ニワトリは母鶏に抱かれて孵化するのではなく、ゲージのなかで生み落とし孵卵器のなかにもっていかれる。  『保育園落ちた日本死ね』と叫ぶ、日本の母親は自分の産んだ卵がゲージのなかに取り残されたと悲鳴を上げてる雌鶏の鳴き声だ。日本人社会が家... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/13 05:55

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