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zoom RSS ひとつ大切なことは、この問題にかぎって、他国の政策は日本の参考にはならない

<<   作成日時 : 2016/03/17 05:18   >>

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戦後左翼と軍国主義とエコノミックアニマルが見事に一致している。」について

 つまり、成熟社会とは生産力過剰の社会だ。日本も支那も人口のピークを過ぎて、労働生産人口の減少に悩むと予想する人のいる半面、人間の労働の49%は、ロボットに奪われるという予想もある。いま、ここで、どちらが正しいかの辻占いをしようとは思わないが、女性の社会進出が社会にとって、どうしても必要なことではないことは事実だ。
 支那と日本に共通してるのは、若年人口の減少で、日本は出産数の減少、支那は一人っ子政策が原因だな。欧米でも事情はおなじなんだが、かれらは移民を受け入れることで対応している。そして、その移民の受け入れは、それはそれで、あたらしい社会不安を生じている。
 ひとつ大切なことは、この問題にかぎって、他国の政策は日本の参考にはならないということだ。起きてる現象は大同小異なんだが、その現象が起きているベースとしての社会というか、背景というか、民族性のようなものが日本は特異であって、外国の政策は参考にならない。日本は、日本独特の政策をもたなければならないのだが、それがまた、あたらしい摩擦を生むかもしれない懸念を生むのだ。

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ジャーナリズムをあやつる政治勢力
「ひとつ大切なことは、この問題にかぎって、他国の政策は日本の参考にはならない」について  採用が内定してたのに、保育園に入れなくって爆発したあげくの『保育園落ちた日本死ね』だろうが、それが政府の無策に直結するのだろうか?  これって、自宅への直通の道があるのに、最近、右折禁止の交通規制がされて回り道を強制されてしまった。『直行できねえじゃあねえか、日本死ね』とおなじで、個人の感情の爆発に過敏に反応する政治勢力がだれなのか、かれらはどういう政策をもった勢力なのかを推理する必要がある。 ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/20 06:26

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