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zoom RSS 日本は成熟社会…経済的には低成長に悩む時代に入ってるのに…

<<   作成日時 : 2016/03/14 05:56   >>

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それを実践する組織が官僚組織であり、予算の裏付けが福祉・教育政策だ。」について

 毛沢東もポルポトも革命直後の社会的混乱の中、食糧増産と重工業を立ち上げるために大量の労働力を必要としており、家庭の女性にそれを求めた。まったくおなじ構図はナチスドイツ、軍国日本でも起きてるし、チャップリンの映画のアメリカでも見られる。つまり支配政権の思想に関係なく、経済成長が女性の労働参加を要請していた。
 社会の状況はまったく変わって、日本は成熟社会…経済的には低成長に悩む時代に入ってるのに、与野党を問わず、おなじ政策をとってるのが、問題の根幹だと思うよ。

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戦後左翼と軍国主義とエコノミックアニマルが見事に一致している。
「日本は成熟社会…経済的には低成長に悩む時代に入ってるのに…」について  全体主義政権の経済政策はヒットラーも毛沢東もレーニンも、働けるものは全員職場に集めて働かせる政策だった。その結果、生まれたのが福祉政策で、保育や介護が行政の役割となった。いわば戦争の準備が女性を労働に駆り出して、保育や介護を代行する福祉が政府の役割に肩代わりした。  戦争が終わって平和な時代が訪れると、破壊された工場や住宅やインフラなどの復興のために女性を職場に集める政策だけは継続した。日本の福祉政策は大東亜戦... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/03/15 11:45

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