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zoom RSS 憲法が植民地憲法なのに、それを民主主義憲法だと勘違いした自己矛盾

<<   作成日時 : 2016/02/12 11:52   >>

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立憲民主主義の論理にのっとって平和憲法の正統性を検証してみれば…」について

 民主主義国の主権者は国民である。したがって、憲法は国民がつくって、それによって統治政権の行動を束縛している。それが民主主義国の憲法の特徴だろう。
 ところが、日本の平和憲法は、日本を占領していたアメリカ軍が日本政府と日本国民を取り締まる目的でつくった。その後日本は独立して…本当に独立したのかどうか、それも疑問で、だからこそこうして、その正統性と実効性を検証しなければならないのだが…つまり、独立した民主主義国の安倍政権を統制してるのは民主主義でもなければ平和憲法でもない。アメリカではないのか? いまだに現実問題としては属国、半植民地状態だから、安倍政権は平和憲法や憲法学者を無視できる。立憲民主主義の論理を無視して、安倍政権が暴走するのは、平和憲法が民主主義国の立憲民主主義にのっとてつくられた憲法ではなく、占領軍に押しつけられた植民地憲法だからではないのだろうか。
 憲法が植民地憲法なのに、それを民主主義憲法だと勘違いした憲法学者、ジャーナリスト、政治家、市民運動…かれらの護憲活動って、自己矛盾してる。

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