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zoom RSS 立憲民主主義の論理にのっとって平和憲法の正統性を検証してみれば…

<<   作成日時 : 2016/02/12 11:22   >>

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 「憲法は統治政権を制御するためにある」…昨年、国会のメーンテーマとなった安保法制を憲法違反と決めつけた憲法学者たちの基本的な理論だと思う。民主党、社民党、共産党、護憲派、9条平和、シールズなどは、これを論理的支柱とした。中心となったのは立憲デモクラシーの会で、法学者の圧倒的多数がこれを支持している。
 市民は政治が刑法や民法をつくって支配する。したがって庶民が憲法にかかわる機会はすくなく、憲法は庶民ではなく、統治政権の行動を制限する目的で主権者が制定する。日本の主権者は国民だから、国民がつくった憲法が安倍政権の行為を規制する。この主張には安倍さんはほとんど反論もせず…にもかかわらず多数の横暴によって法案は成立した。
 これがメディアが流したニュース解説で、国民の認識として定着している。ただし、この認識の最初のスタートに立って「果たして、この平和憲法は民主的な手続きを経て国民が歴代の統治政権に与えた憲法だろうか?」の疑問から話しはじめると、結論は、まったく違ったものになるのだ。

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憲法が植民地憲法なのに、それを民主主義憲法だと勘違いした自己矛盾
「立憲民主主義の論理にのっとって平和憲法の正統性を検証してみれば…」について  民主主義国の主権者は国民である。したがって、憲法は国民がつくって、それによって統治政権の行動を束縛している。それが民主主義国の憲法の特徴だろう。  ところが、日本の平和憲法は、日本を占領していたアメリカ軍が日本政府と日本国民を取り締まる目的でつくった。その後日本は独立して…本当に独立したのかどうか、それも疑問で、だからこそこうして、その正統性と実効性を検証しなければならないのだが…つまり、独立した民主主義... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/02/12 11:52

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