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zoom RSS 日本の国家犯罪“平和に対する罪”

<<   作成日時 : 2016/01/03 06:07   >>

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極東のレコンキスタ」について

 白人キリスト教徒の人種的偏見と近代技術文明のうえにつくられた帝国主義的支配に有色人種として唯一敢然と挑戦したのが日本の近代史だ。なにもむつかしい議論をしなくても、義務教育であたえられた程度の歴史の知識で、容易に理解できる事実でもある。
 このごくあたりまえの常識をくつがえして、白人キリスト教徒がつくった国際平和に侵略戦争でいどんだ犯罪国家日本のイメージをつくりあげたのが東京裁判だった。ただし、この歴史認識自身が連合国の戦時プロパガンダとしてつくられた幼稚なものだったから、裁判の冒頭から、たとえば管轄権の問題とか、広島・長崎の原爆の問題が出てくると検察も判事も説明できない、じつにインチキがバレバレのものだった。
 “平和”に対する罪の平和そのものが、植民地列強がつくった植民地列強のための平和であって、現代の国際社会に対して説得力をもつものではなかった。そしてこの、はじめから嘘がバレバレの国際社会の“平和”が冷戦から中東戦争、支那の膨張に行きついた現在までの国際平和の守護神をつとめている。

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