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zoom RSS 【軽井沢バス事故】 少数意見の尊重と最大多数の最大幸福のあいだの調整が必要なんだが、ひとつのアイデ

<<   作成日時 : 2016/01/25 06:14   >>

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【軽井沢バス事故】 いろいろな選挙制度の“いいとこどり”をして、」について

 あらかじめ上位数名の順位をつけた候補者名簿を公表しておく。知名度や集票力はないが、政党として議会に送り出したい人物だな。そのうえで、非拘束候補名や党名によって得られた票数によって議席が配分されるわけだが、単純に票数に比例させると大選挙区制の欠点としての多党化が生まれる。弱小政党が乱立して、政治が不安定になり、決められない政治になってしまう。たとえば社民党、生活の党、維新の党、日本を元気にする会、新党改革だな。議席をもつからには無視することもできず、サイズに似合わない大きなノイズを発して議会をかく乱する。
 少数意見の尊重と最大多数の最大幸福のあいだの調整が必要なんだが、ひとつのアイデアとして、得票数に単純比例させないで、得票数を2乗した数字…仮にポイントと呼ぶとして、そのポイントに比例させた議席配分があると思う。通常、第一党の得票は30%から60%ぐらいのあいだと考えられて、第二党、第三党は残りを獲得するのだが、いろいろ試してみると、数%未満のミニ政党が、この制度だと消えてなくなる。せいぜい4党ぐらいにまとめられた議席配分になるのだ。

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