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zoom RSS 【軽井沢バス事故】 いろいろな選挙制度の“いいとこどり”をして、

<<   作成日時 : 2016/01/24 05:16   >>

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【軽井沢バス事故】 つまり、政党中心の政治だな。例えば、これは地方分権、道州制が前提になるが、」について

 議員全てを全国区にすると知名度のある有名人や資金力のある人だけに偏ってしまう懸念はあるが、裏返せばそれはリーダーのリーダーシップが発揮される制度だともいえる。全国的に知名度の高いリーダーが集めた5人分、10人分の投票数が仲間の当落線上の候補者を当選させて、各得票数に応じた政治力が発揮できる制度だ。リーダーの政策が評価される制度といってもいい。そして、全国区一部拘束名簿式比例代表選挙にすれば、小選挙区制の死に票の問題や、地域や職域のみを代表する問題や、一票の格差を解決できる。
 そのうえで、卓越した政策や主張をもちながらも、それが全国民的な評価を受けにくい学者や思想家を登壇させる手段として一部拘束名簿性を採用する。つまり、いろいろな選挙制度の“いいとこどり”をして、民意をより正確に反映させる、コンパクトな国会をつくりたいと思う。

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【軽井沢バス事故】 少数意見の尊重と最大多数の最大幸福のあいだの調整が必要なんだが、ひとつのアイデ
「【軽井沢バス事故】 いろいろな選挙制度の“いいとこどり”をして、」について  あらかじめ上位数名の順位をつけた候補者名簿を公表しておく。知名度や集票力はないが、政党として議会に送り出したい人物だな。そのうえで、非拘束候補名や党名によって得られた票数によって議席が配分されるわけだが、単純に票数に比例させると大選挙区制の欠点としての多党化が生まれる。弱小政党が乱立して、政治が不安定になり、決められない政治になってしまう。たとえば社民党、生活の党、維新の党、日本を元気にする会、新党改革だな... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2016/01/25 06:14

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