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zoom RSS 【軽井沢バス事故】 つまり、政党中心の政治だな。例えば、これは地方分権、道州制が前提になるが、

<<   作成日時 : 2016/01/23 06:11   >>

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【軽井沢バス事故】 政治が政策立案能力を回復して、官僚から取り戻せば、」について

 つまり、代議士個人ではなく、政党中心の政治だな。衆参両院で750人の議員がいて、個人が主役で、政策や政党がないがしろにされているから、有権者の目に解りづらい政治になっている。集約すれば、せいぜい数個に分類できるはずだ。
 例えば、これは地方分権、道州制が前提になるが、地方のことは極力、地元にまかせたうえで、定員100人ほどの全国区、一院制にする。議員を所属政党の管理下に置いて、政治活動と私的生活を分離すれば、歳費は個人の生活費、政治資金は政党が管理するから、一円単位で収支が公開できる。個人収入や家族の資産を公開する、いまの制度は負担が重すぎる。
 そのうえで、少人数の議会だから、議員一人一人に有権者の目が届く。グループとしての政策は政党に集約されるが、リーダーは全国区の選挙での集票能力が、当然重視されるだろう。与党議員は、おそらく数十人だから、これだけでは内閣はつくれない。議員一人当たり30人以上のスタッフをを国費でまかない、政党職員として政党に配属すれば、巨大なシンクタンクが出来上がって、いまでは霞が関に横取りされている政策立案作業を政治側に取り戻せる。

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【軽井沢バス事故】 いろいろな選挙制度の“いいとこどり”をして、
「【軽井沢バス事故】 つまり、政党中心の政治だな。例えば、これは地方分権、道州制が前提になるが、」について  議員全てを全国区にすると知名度のある有名人や資金力のある人だけに偏ってしまう懸念はあるが、裏返せばそれはリーダーのリーダーシップが発揮される制度だともいえる。全国的に知名度の高いリーダーが集めた5人分、10人分の投票数が仲間の当落線上の候補者を当選させて、各得票数に応じた政治力が発揮できる制度だ。リーダーの政策が評価される制度といってもいい。そして、全国区一部拘束名簿式比例代表... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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