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zoom RSS 不都合な現実や想像から目をそむけた、ゆでガエル状態で支那に飲み込まれてしまうのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/11/14 05:03   >>

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支那への恐怖で共同宣言を見送ったASEAN,安保法制に反対した日本の護憲・平和は…」について

 じっさいこのまえのASANでは話し合いどころか共同宣言さえまとめられなかった。インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオスの弱小国では、膨張する支那のまえで声を出すことさえできなかった現実がある。
 この現実をニュースでは伝えながら、プライムニュースでは10日には『限定2日・閉会中審査 質問者に問う成果課題』と題して玉木雄一郎・民主党衆議院議員、今井雅人・維新の党幹事長、赤嶺政賢・日本共産党衆議院議員を出演させて辺野古移設問題をとりあげながら、ビッグドラゴンににらまれて言いたいことも言えなくなる想像は誰からも出てこなかった。
 その前日の9日には『政府・沖縄対立深まる 仲井眞前知事が口開く』と題して仲井眞弘多・前沖縄県知事、前泊博盛・沖縄国際大学教授、小野寺五典・自由民主党政務調査会長代理と論客が議論し、11日には『武藤前駐韓大使が読む 慰安婦問題交渉の行方』として新藤義孝・自由民主党政務調査会長代理、武藤正敏・前駐韓国日本大使、さらに12日は『「南京事件」とは何か 3論客の見方相互検証』で秦郁彦・現代史家、藤岡信勝・拓殖大学客員教授、山田朗・明治大学教授と連日、安保問題を議論したのに、だれからも、一言もこの状態に言及する発言者は、司会の反町理をふくめて、いなかった。
 プライムニュースでさえこの状態だから、たとえば「深層ニュース」では10日の火曜日には『南シナ海に自衛隊が?不測の事態と新安保法 場外国会!与野党激論』では平沢勝栄・自民党 衆議院議員、寺田学・民主党 衆議院議員、片山虎之助・おおさか維新の会 参議院議員、小野次郎・維新の党 参議院議員、11日には『激論 南シナ海と慰安婦問題 新3本の矢の行方は?』で稲田朋美・自民党政調会長、細野豪志・民主党政調会長と、テーマも出演者もとりそろえながら、だれ一人として、巨大化した共産支那ににらまれて、震えあがる日本の近未来を想像した発言はなかった。
 不都合な現実や想像から目をそむけた、ゆでガエル状態で支那に飲み込まれてしまうのだろうか?

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日本の平和主義・人道主義って、日本を困らせるのが目的のご都合主義なんだな。
「不都合な現実や想像から目をそむけた、ゆでガエル状態で支那に飲み込まれてしまうのだろうか? 」について  アラブと日本ってね、石油以外につながりはない。石油が安全に入ってくれば、それだけでいいのだ。一神教同士の戦争なんて、日本には関係ない。そんな無関係な赤の他人にちょっかいを出して、人道支援なんて言い出す売国サヨクのなかから、写真を撮りにいって殺されたオッチョコチョイまで出てくる。  地球の裏側に人道支援したいなら、人道に距離感はないのかと思ったら、横暴な支那や無謀な朝鮮とのつきあい... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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