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zoom RSS 「自虐史観」「霞が関」「市場経済」のみっつの政治勢力がみつ巴の時代が来れば…

<<   作成日時 : 2015/11/13 11:51   >>

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 国際社会では歴史的役割を終えたコミュニズムが、日本列島でだけは、いまだに生命を保っている。選挙をすれば、一定の無視できない得票をする。まさしく、政治的ガラパゴス列島だな。
 残った多数域を“保守”と呼ばれる勢力が占めていたわけだが、保革対立時代は大同団結していた保守の実態は「利権屋集団」だった。田中角栄、金丸信、小沢一郎、野中広務、古賀誠といった、利権を優先して国益に興味をもたない面々が中枢を占めていた。
 こういうなかから保守回帰の機運が生まれて、日本の保守とは、つまり自虐史観を超越した歴史観の持ち主ということになるのだが、この愛国史観の持ち主も経済政策では「霞が関主導経済」と「市場経済」の二派に分かれる。整理すると「自虐史観」「霞が関」「市場経済」のみっつの政治勢力がみつ巴の時代が来れば、ネットの政治談議も面白くなるのではないかなぁ?

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この国には政治もジャーナリズムもいらない。
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罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/11/15 09:37

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