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zoom RSS 支那への恐怖で共同宣言を見送ったASEAN,安保法制に反対した日本の護憲・平和は…

<<   作成日時 : 2015/11/11 09:32   >>

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 先日開かれたASEAN拡大国防相会議は南シナ海での米中対立の影響で異例の共同宣言を見送って閉会した。ASEAN各国は同海域での共産支那の横暴をこころよくみている国があろうはずもなく、みな戦々恐々としているのだが、あらぬことを口走って血祭りにあげられる恐怖から、言いたいことも言えないのが実態である。あからさまに共産支那を批判してるのも、恐怖から媚びへつらってるのも少数で、大多数は無言をつらぬいた。
 日本のメディアは黙して語らないが、まさしく、この状況こそが安倍内閣が憲法違反を承知で安保法制を成立させた動機であって、あのとき反対して「武力は必要ない」とか「話し合いで解決する」と言っていた護憲・平和勢力は、武力の背景がなければ話しあおうにも話しあえない、この現実を知らぬ顔の半兵衛で押し通している。
 共産支那の横暴は武力を背景にしないかぎり、話し合いだけでは解決できない現実があからさまになったからには、民主・共産・社民の各党や憲法学者や朝日やNHKやシールズは、この現実に対する見解を明らかにするべきではないのだろうか? ソラをつかったりトンズラを許すべきではない。

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不都合な現実や想像から目をそむけた、ゆでガエル状態で支那に飲み込まれてしまうのだろうか?
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罵愚と話そう「日本からの発言」
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