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zoom RSS 難民や移民問題にかぎっては、欧米の失敗を日本がトレスしてはならない。

<<   作成日時 : 2015/10/04 06:10   >>

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シリア難民、遠くの町が受けいれるのなら、それも…」について

 西尾幹二という評論家がいる。西ドイツのトルコ移民受け入れ問題を雑誌に書いたのは、まだベルリンの壁が堅牢だった時代のことだった。そのころから、その結末を予測して、その予測は正しかった。
 深刻化する人手不足をトルコ移民にたよった政策は、大量の家族を呼び寄せたトルコ人問題を引き起こし、それでもドイツは多大な出費に耐えてこれを解決した。たとえば、トルコ語を話せなくなった子弟に対して、トルコ語の教師を同伴させて送り帰すエピソードは、それをおこたった日本の在日問題とオーバーラップした。冷静に考えてみると、どちらの社会的負担が重かったのか、あるいは軽かったのかは、わからない。
 そしてドイツは、おなじ失敗を、こんどはシリア難民を使って体験しようとしている。日本の在日日本人たちが、その尻馬に乗っかろうと画策している。しかし、難民や移民問題にかぎっては、欧米の失敗を日本がトレスしてはならない。在日韓国・朝鮮人の失敗をくりかえしてはならないのだ。

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難民や移民問題にかぎっては、欧米の失敗を日本がトレスしてはならない。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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