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zoom RSS シリア難民、遠くの町が受けいれるのなら、それも…

<<   作成日時 : 2015/10/04 05:37   >>

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シリア難民、拉致被害者、在日韓国・朝鮮人、在日日本人」について

 シリア難民受け入れ論の動機は、言うまでもなく“人道主義”だな。気の毒でみていられない、だれもがもっている同情心だ。ただ不思議なのは、この人道主義者たちの同情心は地球の裏側のシリア難民にむかってるのに、おなじ日本人が隣国にかどわかされた拉致被害者には向いていないことだ。なぜか、日本の人道支援の活動家たちは、おなじ日本人が被害者になった拉致事件には冷淡だ。
 活動家だけではない。政治家も、左翼系の政治家は拉致事件に冷淡で、むしろ犯人グループの支援も明るみに出たりしている。地球の裏側のシリア難民には同情するのに、となりの日本人の拉致事件では加害者側にまわるのが左翼系人権活動家や政治家たちなのだ。犯人をかくまったり、手引きしたり、見てみぬふりをしてきた日本人はすくなくない。こうなると、これは人道支援ではない、政治活動ともいえない。むしろ破壊活動だな。
 現地の動画をうつしながら、日本にも大量の難民受け入れを強要する言説は説得力をもっている。正面からこれに反対したり、批判するのはためらわれる。遠くの町が受けいれるのなら、それもいいだろうと、あなたも思いはじめている。

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難民や移民問題にかぎっては、欧米の失敗を日本がトレスしてはならない。
「シリア難民、遠くの町が受けいれるのなら、それも…」について  西尾幹二という評論家がいる。西ドイツのトルコ移民受け入れ問題を雑誌に書いたのは、まだベルリンの壁が堅牢だった時代のことだった。そのころから、その結末を予測して、その予測は正しかった。  深刻化する人手不足をトルコ移民にたよった政策は、大量の家族を呼び寄せたトルコ人問題を引き起こし、それでもドイツは多大な出費に耐えてこれを解決した。たとえば、トルコ語を話せなくなった子弟に対して、トルコ語の教師を同伴させて送り帰すエピソード... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/10/04 06:10

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内 容 ニックネーム/日時
‥垂仁帝の末裔仁徳帝の第四夫人和気の黒媛に、
兵馬軍船を差し向け都から追い落とし、
平安期には無縁仏化した綾部の漢人磐姫一門、
平安女官の平均余命19か其処らの恋愛遊戯閨閥作りを経て、
狩り衣?イスラムオノコの正装はモンペルック:百姓女の仕事着

コソボボスニア和平に、
難民化の人達にも
カルチャーショックの方が大きく受け入れ先お断りだったような?
巳蛙
2015/10/05 19:14

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