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zoom RSS 政党が数合わせの道具に堕落して、政党独自の政策さえもまとめられない現実がある。

<<   作成日時 : 2015/10/13 05:01   >>

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首相官邸のリーダーシップばかりが目立ち、各省庁と議会の存在感がかすむのは…」について

 政党が数合わせの道具に堕落して、政党独自の政策さえもまとめられない現実がある。今回の安保法制でも、民主党は院内で労組の賃上げ闘争とおなじようにプラカードをもち込んだり、女性議員にピンクの鉢巻をしめさせたり、議事堂前の広場と議会の垣根を取り払った狂乱を演じながら、まともに対案は出せなかった。出したら、党内が蜂の巣をつついた状態になるし、もともとそんなものはなかったから、政策は話題にできない。そんななさけない野党第一党だ。
 その原因は野党というよりも、むしろ与党自民党が議席確保ばかりに腐心して、理念や国家観のちがう異質を排除できないでいるからだろう。ことは単純で、自民党内の親中・親韓派議員を放出して、野党の保守系や地方の有能な候補者と入れかえれば、追い出されたかれらが保守系野党をつくる可能性はある。
 ただし、これには前例があって、小沢一郎が政界コジキに落ちぶれたあさましい現実も指摘しておく。

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政党が数合わせの道具に堕落して、政党独自の政策さえもまとめられない現実がある。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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