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zoom RSS ジャーナリズム自身が意図的に隠蔽したり、創作したニュースの実在

<<   作成日時 : 2015/09/14 04:55   >>

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テレビ番組の双方向性機能をたかめれば…」について

 もうひとつ、ネットがもたらした大きな影響がある。それまでは、多少うさん臭さを感じながらもジャーナリズムを信用していた。海外から飛び込んでくるニュースもあるから、全体を公平に見わたせば中立性も保てると信じていた。北鮮や暗黒アフリカなど、ニュースもとどかない地域の存在も、想像力でカバーできると思っていた。
 しかし、そういうニュースの過疎空間ではなく、日本のジャーナリズムには、ジャーナリズム自身が意図的に隠蔽したり、創作したニュースの実在が、ネットによって公開されてきた。大手新聞社系列をとおせば消えてしまうニュースや、かれらが捜索したニュースの実在が、たとえば消えてしまったのは最近ではTBSのドラマに登場したブルーリボンバッジをつけた悪徳保守系政治家を演出した事件とか、創作が暴露されたのはNHKスペシャル「JAPANデビュー」がある。これらの事件は、ネットがなければ明るみには出なかったし、その事実は、ネットがない時代には、こういう事実がたくさんあっただろうとの想像をわき立たせる。
 技術的には茶の間のテレビにネット機能を組み込むのは簡単になっても、それをこばんでる勢力の実態は、まだネットの検索には引っかかっていない。

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