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zoom RSS テレビ番組の双方向性機能をたかめれば…

<<   作成日時 : 2015/09/13 04:57   >>

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 既成メディアのシステムは…新聞でも、テレビでも、雑誌のような出版物でも、発言者から視聴者や読者への一方通行だった。ほんらい、人間の情報伝達としての会話は言葉をとおしての双方向のものだったのが印刷や電波が出てきて一方通行にしてしまった。その結果、ファシズムやコミュニズムのような政治的主張やファッションの流行をつくりだす、大衆動員の役割を果たしてきたと思う。
 ネットができて、個人が不特定多数にむかって発信できるようになって、既成メディアのしかけに異議申し立てができるようになった。ただし、ファッションにしろ政策にしろ、そこに興味をもって情報を取り寄せる個人は、きわめて限られた特殊な個人であって、一般大衆とは言えない。一般大衆は、従来通り既成メディアからの一方通行の情報を無批判に受け入れている。
 たとえばテレビの場合、画面の何分の一かをネットに開放して、希望する視聴者は番組を見ながら、同時にネットからの感想や意見をみるようにすれば、ファッション番組のスポンサーはリアルタイムでマーケティングができる。もちろんわたしが望んでるのは政治番組や報道番組で、視聴者のコメンテイターヘの反応をみながら番組を楽しめれば晩酌が数倍うまくなると思う。

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ジャーナリズム自身が意図的に隠蔽したり、創作したニュースの実在
「テレビ番組の双方向性機能をたかめれば…」について  もうひとつ、ネットがもたらした大きな影響がある。それまでは、多少うさん臭さを感じながらもジャーナリズムを信用していた。海外から飛び込んでくるニュースもあるから、全体を公平に見わたせば中立性も保てると信じていた。北鮮や暗黒アフリカなど、ニュースもとどかない地域の存在も、想像力でカバーできると思っていた。  しかし、そういうニュースの過疎空間ではなく、日本のジャーナリズムには、ジャーナリズム自身が意図的に隠蔽したり、創作したニュースの... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/14 04:55

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