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zoom RSS 立憲ジャーナリズムと立憲デモクラシーが日本を食い荒らしている、

<<   作成日時 : 2015/09/27 08:41   >>

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戦後日本のジャーナリズムは巨大な国民洗脳装置のような存在に育った。」について

 安保法制は平和憲法に違反していると、憲法学者たちは声をあげている。しかし、その平和憲法もまた違法な制定経過をたどって誕生した。平和憲法の誕生そのものが国際法にも帝国憲法にも違反した憲法だ。
 ひとつは占領期の改憲は国際法に違反している。これは、あちこちで指摘されているから、知ってる人も多いと思う。ふたつめは、民意に反した条文で構成された憲法だった。よく、民間から無数の草案が提案されていて、そのなかにはもっと民主的なものがあったなんて言うひとがいるが、もっとも合法的に日本の国会が新憲法草案をまとめていた。当時の日本人の民意は、合法的に、当時の国会で法案が取りまとめられていた。それを暴力的に否定して、GHQは現在の平和憲法を押しつけた。
 占領期と、民主的な手続きを妨害してつくられたというふたつの理由から、立憲デモクラシーの会の主張はまちがっている。素人が考えてもわかるこの議論が、学者やジャーナリズムからちっとも聞こえてこないが、いまの日本人社会なんだな。

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