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zoom RSS 【官僚支配】政策立案を国家公務員から政党官僚に移管する。

<<   作成日時 : 2015/09/27 05:41   >>

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歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について

 民主主義では国民が最高権力者である。帝国では皇帝が、独裁国では独裁者が、社会主義国では労働者が最高権力者のたてまえなんだが、すべての政治体制は最高権力者の理想や理念の実行を官僚に託した瞬間に、官僚たちは自分たちに都合のいいようにアレンジしてしまい、結果として権力者の理想とはかけ離れた政治になってしまう。おそらく権力者の理想が100年継続した歴史はないのだろう。
 官僚組織のトップから中間管理職と呼ばれるあたりが政治に代わって政策をつくる体制に変質して、権力の実態が権力者から官僚組織に移動して、権力者の理想は官僚の理想に変質する。そのメカニズムが諸悪の根源だな。
 民主主義政治では、議会の肥大化にともない議員個人の資質より、政党の政策を有権者が選択する傾向が強くなるのだから、政党中心の政治を推し進めて、高級官僚をなくして、その椅子に政党のメンバーをすわらせる仕組みにすれば、この弊害を防止できる。

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【官僚支配】民主主義も独裁と同様に、官僚支配にとりこまれてしまってるのだ。
「【官僚支配】政策立案を国家公務員から政党官僚に移管する。」について  権力者に権力が集中して、個人ではコントロールしかねるサイズになって、官僚がその役割を分担する。権力の一端を分担した官僚は、政策に官僚の利益を忍びこませるし、不利益を消去する。やがて、官僚支配になって政治体制は崩壊する。  民主主義のシステムでは、選挙によって政権は平和的に、かつ頻繁に変わるから、その弊害が除去できるはずなんだが、民主党政権だろうが、自民党政権だろうが、官僚による下部構造に変化はないから、名目は政党... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/30 06:05

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