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zoom RSS 戦後日本のジャーナリズムは巨大な国民洗脳装置のような存在に育った。

<<   作成日時 : 2015/09/24 15:36   >>

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歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について

 現代社会の世論形成の中心的原動力はジャーナリズムである。独裁政権に支配された国では政権がジャーナリズムを支配するのも、ありふれた光景だ。
 保守政党…まがりなりにも自分でも保守を名乗り、対立勢力からもそう呼ばれて、長期にわたって政権をにないながら、自民党はジャーナリズムにはまったく人気がなかった。自民党の主張は曲げられて報道され、ジャーナリズムに批判されたから、野党は新聞記事を代読するだけでよかった。
 戦後日本のジャーナリズムは巨大な国民洗脳装置のような存在に育った。このメディアのつくった世論に、われわれネット世論が対抗できるのかどうかが、ふたつめの話題になると思う。

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立憲ジャーナリズムと立憲デモクラシーが日本を食い荒らしている、
「戦後日本のジャーナリズムは巨大な国民洗脳装置のような存在に育った。」について  安保法制は平和憲法に違反していると、憲法学者たちは声をあげている。しかし、その平和憲法もまた違法な制定経過をたどって誕生した。平和憲法の誕生そのものが国際法にも帝国憲法にも違反した憲法だ。  ひとつは占領期の改憲は国際法に違反している。これは、あちこちで指摘されているから、知ってる人も多いと思う。ふたつめは、民意に反した条文で構成された憲法だった。よく、民間から無数の草案が提案されていて、そのなかにはも... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/27 08:41

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