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zoom RSS 権威主義が社会の変革や進歩に追いつけない体質をつくってしまった。

<<   作成日時 : 2015/09/24 05:41   >>

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歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について

 教育制度と教養の高さは、なにも近代にかぎらず、もっと古くからの日本民族の歴史に染みついた民族性の一部分を形成してきた。しかし、その伝統をみごとに裏切ったのが戦後教育で、初等教育から大学までの学制とレベルの低さ、社会の需要への不適合、それを糊塗する権威主義、さらにそのうえに阿諛追従するジャーナリズムによって危篤の現状におちいっている。
 くりかえすが批判を許さない権威主義があって、学問や技術の進歩に追いつけない無能な学者や教育者を溜め込んでいる。高齢化する市民社会の変化に、小・中・高・大学の20代の前半で終了してしまう学制が不適合で悲鳴をあげている。社会の変革に対応した教育制度を、提供できない理由は、教育界こそが不適合に病んでいるからだ。

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