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zoom RSS 歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…

<<   作成日時 : 2015/09/24 05:06   >>

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 アメリカに押しつけられた憲法のもとでの日本の戦後民主主義体制は、そのアメリカの退潮と共産支那の膨張のもとで、矛盾をさらけ出しており、憲法改正を中心にした日本のあたらしい統治体制の構築が、否応なくせまられていると思う。
 この変革や、あたらしくできる体制をなんと呼んだらいいのかわからないが、変革を求められて闘争の主戦場となるエリアは

@ 教育分野
A ジャーナリズム
B 官僚支配体制

の、みっつが中心になるのではないだろうか。それぞれをつらぬく根底のところには歴史認識があって、日本と呼ぶ民族国家の歴史や文化や伝統と、なかんずく近代史をどう認識するのかの論争が、つねに同時並行的にくりかえされると思う。

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権威主義が社会の変革や進歩に追いつけない体質をつくってしまった。
「歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について  教育制度と教養の高さは、なにも近代にかぎらず、もっと古くからの日本民族の歴史に染みついた民族性の一部分を形成してきた。しかし、その伝統をみごとに裏切ったのが戦後教育で、初等教育から大学までの学制とレベルの低さ、社会の需要への不適合、それを糊塗する権威主義、さらにそのうえに阿諛追従するジャーナリズムによって危篤の現状におちいっている。  くりかえすが批判を許さない権威主義があって、学問や技術... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/24 05:41
戦後日本のジャーナリズムは巨大な国民洗脳装置のような存在に育った。
「歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について  現代社会の世論形成の中心的原動力はジャーナリズムである。独裁政権に支配された国では政権がジャーナリズムを支配するのも、ありふれた光景だ。  保守政党…まがりなりにも自分でも保守を名乗り、対立勢力からもそう呼ばれて、長期にわたって政権をにないながら、自民党はジャーナリズムにはまったく人気がなかった。自民党の主張は曲げられて報道され、ジャーナリズムに批判されたから、野党は新聞記事を代読するだけ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/24 15:36
【官僚支配】政策立案を国家公務員から政党官僚に移管する。
「歴史認識の議論を根底に、教育、ジャーナリズム、官僚支配の三分野の改革議論が必要…」について  民主主義では国民が最高権力者である。帝国では皇帝が、独裁国では独裁者が、社会主義国では労働者が最高権力者のたてまえなんだが、すべての政治体制は最高権力者の理想や理念の実行を官僚に託した瞬間に、官僚たちは自分たちに都合のいいようにアレンジしてしまい、結果として権力者の理想とはかけ離れた政治になってしまう。おそらく権力者の理想が100年継続した歴史はないのだろう。  官僚組織のトップから中間管... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/27 05:41

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