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zoom RSS “安倍晋三の安全保障関連法案”始末記

<<   作成日時 : 2015/09/14 06:13   >>

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 方丈記の「よどみに浮かぶうたかたは…」のように、この話題ももうすぐ消えてしまうだろうから、急いで書き残しておきたいのだが、いまの国際社会のなかでは、独立した主権国家は、その主権を自らの自衛権で守らなければならない現実と仕組みによって構築されている。国際法の中心的な存在としての国連憲章では、理想としては集団安全保障によって国連軍や常任理事会が守ってくれるのだが、過渡期の現実として集団的自衛権と個別的自衛権を併用することが規定されている。うらがえせば、集団的自衛権と個別的自衛権を併用できない国には参加資格が疑われてもやむおえない。独立国としては疑問符がつく。
 そういう半独立国としてジレンマが、この話題のスタートラインだろうと、わたしは思う。

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立憲デモクラシーの論理に従った平和憲法無効宣言も可能だ。
「“安倍晋三の安全保障関連法案”始末記」について  独立した主権国家は自衛権をもって侵略に対処する。うらがえせば、自衛できない国家は独立国とは呼べない。自衛権放棄を規定した平和憲法は、したがって独立国の憲法ではない。植民地憲法だ。  したがって、安保法制より先に憲法改正をすべきだというのは一見正論に聞こえるが、その改正規定が実際にはハードルが高すぎて実現不可能なのだ。この、改正規定もまた、制定当時には永久に日本を戦争ができない半植民地国家に押しとどめるための策略だったのだ。いまでは売... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/09/15 16:32

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