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zoom RSS 地雷事件に関する韓国と北鮮の高官会議の成果は、日本の安保法制論議の参考になる。

<<   作成日時 : 2015/09/03 14:25   >>

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 地雷事件に関する韓国と北鮮の高官会議の成果は、日本の安保法制論議の参考になる。事件の詳細と会議の結果はニュースで報道された通りだ。あっけなく協議が成功した理由は韓国と北鮮の双方にあって、弱体化した北鮮は戦争に突入できる状況にはないし、韓国からの放送宣伝で豊かな南と飢餓状況の北のコントラストを明示されると体制崩壊しかねない現実があった。
 いっぽうで、めずらしく韓国では世論と軍部と政府・議会が一致して戦争も辞さない決意を固めた。二人の兵士が負傷してるので、弱腰をみせるわけにはいかなかったし、状況証拠が北側の違法を実証していたから、弱音を吐いて分裂するわけにはいかなかった。

 この隣国の現実をみながら、日本の安保法制は旬日のうちに成立は確実ながら、反対勢力の事実認識とそれをおおっている戦後平和主義と呼ばれる売国思想について、あらためて恐怖を感じる。朝鮮人のリアルな感覚が40年近い植民地支配と、それに続く分断や朝鮮戦争から学んだものだとすれば、日本の売国サヨクの目をさますのには、とんでもない犠牲が待ってるのだろうか?

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