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zoom RSS 福祉にたよったり、格差を恐れる政策は破滅につながる。

<<   作成日時 : 2015/08/01 18:22   >>

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ドイツ経済のひとり勝ち」について

 まず、日本にとっての最初の教訓は、ドイツがかかえこんだ東側の貧民救済…社会保障はドブに現金をつぎ込んだに等しく、復活の原動力はドイツ経済の構造改革だったという事実だ。EU域内の他国が弱すぎたというかもしれないが、それでも、ドイツが勝てたのは自由主義市場での競争であり、社会主義の構造のなかのできごとではない。
 国際経済は競争社会だし、国内経済の活性化は市場の活性化であり、つまりそれは競争原理の生みだす活力以外のなにものでもない。統制経済や福祉事業ではなく、自由主義経済こそが豊かな社会の源泉だということだ。
 福祉にたよったり、格差を恐れる政策は破滅につながる。これが日本にあたえられた教訓だと思う。

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