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zoom RSS 007は国家安全保障局の007ではない。“女王陛下の007”なのだ。

<<   作成日時 : 2015/08/27 05:51   >>

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戦後70年、国会では700匹の代議士が日本を支那に転売しようとたくらんでいる。」について

 007は国家安全保障局の007ではない。“女王陛下の007”なのだ。情報は政治権力の専有物ではなく、主権者の…あるいは国家元首のもとで管理されるべきものなのだ。谷内 正太郎国家安全保障局長とは、その立場はおおきく違う。
 野党でさえも、英国議会の野党は“女王陛下の野党”であって、日本の野党のように“共産支那の民主党”や“北鮮のための社民党”ではない。意見はちがっても与党とおなじ愛国者だと信じられるから、情報を共有した議論ができるが、日本の野党で情報流出を心配しないでいい野党は…与党でさえも、代議士は信頼はできない。
 おなじようなことは軍人の社会では、もっと顕著だ。上官の命令に絶対服従の軍隊では、その命令の絶対性をどう保証するのかは、強兵と弱兵の分かれ目になる。かつて自衛隊の観閲式で村山首相が訓示したニュース映像は、じつにしらけたものだった。最近の安保国会で質問に立った山本太郎をみたが「生活の党と山本太郎となかまたち」が政権をとると、かれの命令で自衛隊が戦場に行く危険性はゼロではないわけだ。
 参謀総長は天皇直属にして権力から武力をとりあげるべきかもしれない。

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007は国家安全保障局の007ではない。“女王陛下の007”なのだ。 ごあいさつ/BIGLOBEウェブリブログ
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