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zoom RSS どちらも売国だな。戦後70年「売り家と唐様で書く三代目」の時代なのだ。

<<   作成日時 : 2015/08/25 06:07   >>

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誤解を恐れずに断言すれば、いまの日本に決定的に必要なのは“宮廷官僚”だな。」について

 神話の時代からあり、神武即位、仁徳天皇の挿話と、くりかえされて語りつづけられてきた日本の国家理念は“家族のような国家”だった。天皇は家父長のような権威をもって、ときの権力者に政治権力を貸与する。時代にそぐわなくなると、権力は返却を求められる。国史は、それをくりかえし、戦後民主主義は、その返却の時期を迎えてると思う。
 戦後民主主義はその消費期限を過ぎた。安保法制に揺れる国会をみていると、つくづくそう思う。自分の国は自分で守るという、ごくあたりまえの覚悟を話す政治家が、議事堂内には一人もいない。賛成派はアメリカの助けを前提とし、それでも不安でオーストラリアやインドからの救援を考えている。反対派はまるごと支那や朝鮮の傘下にもぐりこもうとしている。どちらも売国だな。戦後70年「売り家と唐様で書く三代目」の時代なのだ。
 「侵略戦争はしません、自衛戦争はいたします」の一行で済む法律がつくれない。それでは戦後民主主義が終わってしまう。日本を売却して、なにがしかの利得を与党も野党も画策している。

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戦後70年、国会では700匹の代議士が日本を支那に転売しようとたくらんでいる。
「どちらも売国だな。戦後70年「売り家と唐様で書く三代目」の時代なのだ。」について  この国は天皇の私的所有物だ。人獣鳥魚、山川草木、昼夜朝晩、森羅万象すべて天皇の私物だ。孫悟空が仏さんの手のひらの上で暴れまわっていたように、戦後民主主義が天皇の手のひらのうえで遊んでいる。そういう国だ。  戦争に負けてマッカーサーが天皇から日本を奪いとった。しばらく遊んでいたが、飽きて放りだしたとき、戦後民主主義がそれをひろった。日本の所有権はマッカーサーなのか、天皇なのか、はっきりさせないで、国民... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
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