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zoom RSS 政治や行政や外交や安全保障関係の動きがリアルタイムで陛下のお耳に入るシステム

<<   作成日時 : 2015/08/23 17:28   >>

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いままでとは逆に、皇宮から各界に人材が流れ落ちるシステムにする。」について

 官庁にしろNPOにしろ、出世競争に落ちこぼれた高級官僚の天下り先に指定された組織に優秀な新人は集まらない。社会保険庁から年金機構に変わっても、不祥事がつづいた事態がそれを証明している。先に説明したように、侍従長は外務省から、宮内庁長官は中央省庁からの落ちこぼれで充填してきたから、宮内庁の総合職にハイレベルの新人が集まるはずもなく、人気は低い。これでは天皇をサポートする組織ができるはずがない。
 各省の事務次官に宮中勤務を義務づけて、事務次官コースに乗った人材に、数年間の宮中勤務をさせる。宮中から合格点をもらえない人物は事務次官にはなれない慣習をつくる。それと同時に、宮内庁から事務次官候補を出向させる。
 こうして、かつて旧大蔵省が官庁の大元締めの役わりをはたしていたように、政治や行政や外交や安全保障関係の動きがリアルタイムで陛下のお耳に入るシステムをつくる。

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誤解を恐れずに断言すれば、いまの日本に決定的に必要なのは“宮廷官僚”だな。
「政治や行政や外交や安全保障関係の動きがリアルタイムで陛下のお耳に入るシステム」について  誤解を恐れずに断言すれば、いまの日本に決定的に必要なのは“宮廷官僚”だな。祖国の歴史と民族文化の伝統にもとづいた国家の中枢部分を永続させるために、その価値を守り抜く官僚群を皇室の周囲に構築しなければならない。  それはいまの公務員や民主主義政治の代議士先生とはまったく異質で、政治体制の変化などものともしない価値観を共有するグループだ。そういう人材を宮中で育てて、各界に配分する。浮ついた流行に流... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/23 18:20

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