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zoom RSS いままでとは逆に、皇宮から各界に人材が流れ落ちるシステムにする。

<<   作成日時 : 2015/08/23 17:00   >>

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日本は天皇の私有物、民主主義が天皇から政治権力を借りている」について

 民主主義体制の三権のうえに、皇室が君臨するとして、その皇室をだれが構成するのか? 中心部に天皇と皇族がいるとして、明治憲法下ではお公家さんや維新の元勲と、かれらが推薦する人格者で脇を固めていた。
 皇統の維持さえ困難なほど皇族が減らされたうえに、お公家さんも元勲も絶滅したいま、どういう方法で人材を確保するのかは難問だと思う。ひとつ思い浮かぶのは、男性皇族が減った分だけ民間に降嫁された内親王殿下や王女様は多い。結婚に際しては家格や人物や思想信条まで、充分吟味されているから、夫君の協力をあおぐのが、ひとつ方策だと思う。ご夫婦でご協力いただけると思う。
 そのうえで政治家、外交官、自衛官、官僚、学者、教育者を物色することになるのだろうが、もうひとつ神官…神社の宮司さんもいい。宮内庁と皇宮を、選りすぐりの人材が集まる場所にして、いままでとは逆に、皇宮から各界に人材が流れ落ちるシステムにする。

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政治や行政や外交や安全保障関係の動きがリアルタイムで陛下のお耳に入るシステム
「いままでとは逆に、皇宮から各界に人材が流れ落ちるシステムにする。」について  官庁にしろNPOにしろ、出世競争に落ちこぼれた高級官僚の天下り先に指定された組織に優秀な新人は集まらない。社会保険庁から年金機構に変わっても、不祥事がつづいた事態がそれを証明している。先に説明したように、侍従長は外務省から、宮内庁長官は中央省庁からの落ちこぼれで充填してきたから、宮内庁の総合職にハイレベルの新人が集まるはずもなく、人気は低い。これでは天皇をサポートする組織ができるはずがない。  各省の事務... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/23 17:28

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