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zoom RSS 日本は天皇の私有物、民主主義が天皇から政治権力を借りている

<<   作成日時 : 2015/08/23 05:52   >>

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新憲法がとりあげた皇室の権威を、返還する時期にきている」について

 歴史上、国家は権力者の所有物が常識だった。権力者は、宗教だったり、皇帝だったり、革命家だったりするが、その政治権力者が国家を所有する。権力が移動すると、国の統治形態が変わる。戦争であり、革命だな。その履歴書が歴史だ。
 日本を所有した皇室は人類史の中では異質だった。権威を保有し、権力を貸与した。借り手は、あるときは武士だったり、またあるときは民主主義だったりした。戦後70年、その基本的な仕組みに立ち戻る時期にきている。民主主義が皇室を生かしておく仕組みではなく、皇室が民主主義に権力を貸与する仕組みに、この国を立ち返らせる。
 日本は天皇の私有物の原理に立ち戻り、民主主義が天皇から政治権力を借りている契約に立ち戻る。民主主義では権力の頂点に国民が位置するから、政治権力の頂点に国民がいて、行政・立法・司法を監督するが、皇室はその仕組みのさらに上位の位置から権威をもって君臨する。政治のうえに皇室があって、政治的権力の支配をうけない。むしろいつでも権力の返却を要求できる立場を堅持する。

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いやなら出ていけ、
「日本は天皇の私有物、民主主義が天皇から政治権力を借りている」について  ほんらいこの国は天皇の私有物である。政治権力は権力だけを天皇から借用しているにすぎない。徳川幕府も戦後民主主義も、その立場に変わりはない。権力者がだれであろうと、日本人は、この仕組みを受容して日本人でいられる。  もちろん、こんな国は日本だけで、よそには、これとはちがうシステムの国や地域がたくさんある。日本のこのシステムが嫌なら、日本人を廃業して、出ていけばいいのだ。 ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/23 06:04
いままでとは逆に、皇宮から各界に人材が流れ落ちるシステムにする。
「日本は天皇の私有物、民主主義が天皇から政治権力を借りている」について  民主主義体制の三権のうえに、皇室が君臨するとして、その皇室をだれが構成するのか? 中心部に天皇と皇族がいるとして、明治憲法下ではお公家さんや維新の元勲と、かれらが推薦する人格者で脇を固めていた。  皇統の維持さえ困難なほど皇族が減らされたうえに、お公家さんも元勲も絶滅したいま、どういう方法で人材を確保するのかは難問だと思う。ひとつ思い浮かぶのは、男性皇族が減った分だけ民間に降嫁された内親王殿下や王女様は多い。結... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/23 17:00

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