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zoom RSS 新憲法がとりあげた皇室の権威を、返還する時期にきている

<<   作成日時 : 2015/08/22 06:25   >>

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平和憲法は天皇の権威を奪い、戦後民主主義と呼ぶイデオロギーが猛威を振るう」について

 民主主義にかぎらないが、君主制であろうと民主主義であろうと社会主義であろうと、政治体制の欠陥は権力の暴走である。政治が暴走したとき、その方向転換ができないで社会が爆発して消滅する。戦争や革命が暴走した政治体制を抹殺してくれる。戦争や革命がなくならない理由だ。
 日本の戦後改革はこのレトリックのうえに成り立っている。急激な変化に追いつけない日本人のために、旧体制の天皇制は形骸化させて残しておかれた。廃屋にネズミやゴキブリが住みつくように皇室には官僚と左翼思想が住みついた。
 そうしてみると、あらためて建国以来の長い歴史を天皇制のもとで権力の交代をスムーズに実現してきた、皇室の伝統に着目するタイミングではないかと思うのだ。新憲法がとりあげた皇室の権威を、返還する時期にきているのだ。

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日本は天皇の私有物、民主主義が天皇から政治権力を借りている
「新憲法がとりあげた皇室の権威を、返還する時期にきている」について  歴史上、国家は権力者の所有物が常識だった。権力者は、宗教だったり、皇帝だったり、革命家だったりするが、その政治権力者が国家を所有する。権力が移動すると、国の統治形態が変わる。戦争であり、革命だな。その履歴書が歴史だ。  日本を所有した皇室は人類史の中では異質だった。権威を保有し、権力を貸与した。借り手は、あるときは武士だったり、またあるときは民主主義だったりした。戦後70年、その基本的な仕組みに立ち戻る時期にきてい... ...続きを見る
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