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zoom RSS 皇室をとりまく、ふたつの不都合な真実

<<   作成日時 : 2015/08/21 09:07   >>

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皇室をとりまく官僚組織は『NPO法人・皇室』」について

 つまり、ここであらわになったのは皇室をとりまく、ふたつの不都合な真実で、そのひとつは皇族方をふくめて皇室そのものが戦後左翼思想に汚染されていること。それをささえているのは侍従長人事で、その主要な供給源が外務省だ。
 そしてふたつめは、霞が関の高級官僚の各省事務次官を目指す出世競争に敗れた落ちこぼれは、外郭団体や関係企業に落ちこぼれていくわけだが、皇室がその、ひとつの受け皿になっていることだ。歴代の侍従長や宮内庁長官の出身を列挙するだけで、くっきりとそれが浮き彫りになる。

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平和憲法は天皇の権威を奪い、戦後民主主義と呼ぶイデオロギーが猛威を振るう
「皇室をとりまく、ふたつの不都合な真実」について  ここでこの国の歴史的、伝統的な国柄、統治形態を考えてみると、それは権威と権力の分離で、伝統的な皇室が継続的に権威を担い、ときの権力者に統治権を委任する。権力者はその権力の理由を皇室の権威に求め、正当性を主張した。  戦後民主主義は、この伝統からはずれていたと思う。皇室のうえにGHQが君臨してはじまった戦後は、民主主義の諸原則にそぐわず、浮いた立場に皇室を追いやった。そこに左翼と官僚がつけいった。民主主義の原理では、皇室の権威は国民の... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/22 05:55

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