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zoom RSS 【朝まで生テレビ】売国野党に裏切られたメディアや活動家たち…

<<   作成日時 : 2015/08/16 11:51   >>

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 今月の朝まで生テレビは「激論!戦後70年の総括と日本の未来」だった。ビデオにとって、ところどころ用事をしたり、居眠りしながら見たのだが、全体の印象として意外に思ったのは、 辻元清美と小池晃のふたりの野党代表が、かならずしも安保法制に全面的に反対ではなく、自衛隊の存在や自衛権や共産支那の脅威や解釈改憲には、むしろ好意的な妥協をしていたことだった。なにしろ司会者が、あの田原総一朗だから、うまくカモフラージュされていたが、印象としては鮮明だった。
 戦後の戦争と平和を考えるとき、リアリズムを信じる改憲派は最終的な防衛手段は武力解決だといい、リベラリズムの護憲派は話し合いでの解決を信じて譲らない。でも、解釈改憲であろうと正規の手続きを経た改憲だろうと、外交交渉の背景としての武力を認めて、それを背景にした話し合い解決もありうるという考え方もあるわけだ。
 外交の背景に武力があれば、交渉ははるかにスムーズに運ぶだろう。というより、実力と既成事実で押し込んでくる北鮮や共産支那を相手に、戦後平和主義の破綻は政治の現場にいる代議士に解からないはずがない。いまさら、自衛隊は必要だとはいわないで、それを前提にする売国野党にメディアや運動や学者たち、戦後平和勢力は裏切られたのだろうか。

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