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zoom RSS 潮目は変わったか?

<<   作成日時 : 2015/08/09 04:55   >>

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 たしかに、安倍首相のつくった保守回帰の潮流は、せき止められてしまった。しかし、せき止められてしまった潮流がどこにむかって溢れ出すのかの方向性は、見えてこない。
 あの若者に代表されるエネルギーを民主党と共産党の、どちらが吸収するかがひとつのポイントになると思う。資材や資金は民主党ではなく、共産党から渡されているようだが、それがどこまで組織化に役立つものか、過去の失敗の経験が、生かされるかどうかだな。
 ふたつめは、夏がすぎれば秋がくる。秋風がふいて、安保法制は成立したとき、このエネルギーがさらに大きなうねりになれるかどうかの疑問だな。シャボン玉で終わるかもしれない。
 どっちにしても、安倍右翼と売国サヨクの2軸対立の構図ではなく、そこに媚中勢力や在日工作と、それをあと押しする経済人やら、アメリカの金融マフィアをコントロールするユダヤ資本など、このシャボン玉を手玉にとろうとしているいくつものベクトルの合成を読み解く必要がある。

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来年の参議院選挙は衆参同日選挙で、安倍政権の長期政権になるきっかけになる
「潮目は変わったか?」について  つまり、60年安保を思い出すと、あれは保革の激突の事態だった。それぞれにアメリカと旧ソ連がうしろ盾になった、国内の、ふたつの勢力による代理闘争だった。  それが、今回の安保法制や、それから派生した沖縄の基地移転や安倍内閣打倒など、一連の騒動では、おなじ反対派でも民主党は共産党に主導権を奪われる事態を恐れているし、共産支那の介入はもっと露骨だし、東シナ海や南シナ海では現実に事態が進行している。  自民党内でも、アメリカ一辺倒ではなく…あるいは、アメリ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2015/08/09 17:46

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